心理カウンセリング方法

不登校、うつ病、発達障害、不安症、パニック障害

・来談者中心療法

・認知行動療法

・応用行動分析

・家族療法(短期療法)

・自律神経訓練法

・芸術療法(コラージュなど)

他、心理テストも各種用意しています。

 

 

 

 

 


来談者中心療法

上手にまとめてお話しいただく必要はありません。

 

心に浮かんだままを気軽にお話し下さい。

話すだけでも、とても心は軽くなります。

カウンセラーによる良い、悪いの判断や、急いだ解決法の押しつけなどはありません。

応用行動分析

良い行動の習慣づけ(歯磨き

挨拶、靴そろえなど)

 

また減らしたい行動(駄々こね、ゲーム依存、部屋の散らかしなど)等に大変効果があります。

 

・発達障碍のお子さんの習慣づけ

・スマホ、ネット依存を減らす

認知行動療法

自分では気づかない認知の偏りに気づき、

ワークを交えながら少しづつゆっくり行います。

 

怒り、イライラ、うつうつとした感情はいったいどこから来ているのか、他に考え方はないものか等一緒に考えていきます。

芸術療法

小さいお子さんや上手くことばで説明するのが苦手

 

何らかの理由でお話出来ない時

 

ことばに出来ない心のモヤモヤ

 

をコラージュ、絵画、パステルなどで表現します。

家族療法

今起きているうまくいかない状態を、過去や人の問題とせず

 

目の前の「問題が問題」と捉え

 

ついやってしまっている悪い循環、システム、行動パターンに気づき、アプローチします。

 

一人でも、カップル、家族一緒でもカウンセリングできます。

自律神経訓練法

ドイツの精神医学者シュルツ博士によって生み出された「自立訓練法」

 

マインドフルネス瞑想

「サマタ瞑想」から「ヴィパッサナー瞑想」の流れのように、

1点集中しながら自分を解放し

 

注意のフォーカスを広げていきます。



どんな悩みもクライアントにとっては重大で、一人一人が違います。
したがってカウンセリングはクライアントに合った方法を探しながら行います。

 

例えばうつ病不安障害(不安症)には、認知療法が効果がありますし、子育ての悩み(発達障碍の悩み)だと応用行動分析が適しています。 また、不登校には家族療法(短期療法)が効果がある場合が多いですし、実際のカウンセリングではそれらをミックスした形となることが殆どです。

 

エゴグラムテストなどの心理テストで、自分自身のパターンに気付いていて対処法を考えることで、自責感情が薄れ以前より楽になる、という効果も期待できます。

 

言いたくない事を、無理にお話しいただくような事はありません。

 

上手く言葉が出ない方には、芸術療法のコラージュなども大変効果があります。

芸術療法は、子供も大人も気軽に出来ます。

 

そして以前より「まし」、をめざし、あなたと一緒に考えます。

どんな時でも、あなたの味方です。

 



料金

1回  80分  7,000円(初回のみ)

1回  60分  5,000円

電話カウンセリングは、お申し込みの上、80分の方は7,000円、60分の方は5,000円事前にお振込み下さい。

相談日時を決めてお電話をかけていただくシステムです。

メールカウンセリングは、2往復めから有料になります。5,000円事前にお振込み下さい。

なお、返信は数日かかりますのでご了承下さい。


カウンセリングはその前後の時間に余裕を設けて、じっくり落ち着いて行わなければできませんので、1日に4~5人とさせていただいております。
できるだけご希望の時間に合わせるよう努力いたしますが、ご希望の日時に時間が取れないこともございますので、ご理解ください。
(特に土、日曜日はかなり早めでないと取りにくい状況です。)
当日キャンセルはキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

不登校、発達障害、うつ病、対人恐怖症、不安症、パニック障害、アダルトチルドレン、LGBT、愛着障害

*秘密厳守ですのでご安心下さい。

*完全予約制です。ご予約はメールで承りますが、お急ぎの方は、電話でお問い合わせ、ご予約下さい。ただし、カウンセリング中であったり、講師で出張していたり、施術中は電話に出られませんのでご了承ください。

後程ご連絡させていただきます。